Hatena::Groupalbirexniigata

アルビレックス新潟試合記録 このページをアンテナに追加 RSSフィード



2010年初期の不振を機に編集した動画(facebookにアップ)です。
All need is Albirex

2009-03-15日 第2節 対鹿島アントラーズ

| 20:02 | 日 第2節 対鹿島アントラーズ - アルビレックス新潟試合記録 を含むブックマーク 日 第2節 対鹿島アントラーズ - アルビレックス新潟試合記録 のブックマークコメント

  • 勝ち点:6 順位:2位
  • 2勝0分0敗
  • 入場者数:37,808人
  • 主審:松村

長男がアルビスクールに入っているので、スクール生で花道を作るという案内が来た。引率の保護者もピッチ近くで見られるというので、家族揃って行った。前日の山形名古屋戦のような雪にならなければいいなぁと思っていたんだが、朝から日がさして、そんな心配はあまりなさそうだったのでほっとした。

11時過ぎにはビッグスワンに到着して雑煮やらイタリアンやら、カツサンドやら食いまくった。今年のスタジアムグルメはなかなか充実しているんじゃないか?それから人目をひいたのはビックカメラ主宰のフットボールパークだ。ビックカメラがスポンサーに入るんだったら、ポイントカード作ろうかな?ヨドバシカメラは戦略を誤っているんじゃないか?

f:id:F-Katagiri:20090315132406j:image:w260:left受付時間になったら雨が降ってきた。うーん、天候がちょっと心配。でも選手が練習に来る頃はとってもいい天気になって、日差しが眩しかった。サポーターへのプレゼントを手渡しでもらっている人がいたけれど、こっちには来てくれなかったなぁ。

試合は前半に2点リードをしたのだが、やっぱり安心できない。鹿島に勝ったのは4年前。それまで勝ちがない。たしか2005年のホーム鹿島戦でリードしていたが小笠原フリーキックで同点にされてしまった記憶がある。その時私はSスタンド2層目で、鹿島サポの上で観戦していた。気持ちのいいものではなかった。案の定セットプレーで終了間際小笠原フリーキックからやられてしまった。

でも勝ったからいいかぁ。課題があったほうがいいのがアルビだ。あんまり調子がよすぎると浮き足だって、その反動が恐い。

目立ったのは矢野貴章の運動量だ。あんなに守備をしていて大丈夫?なんて思ったけれど、右サイドになって、それがうまく機能していた。まえはセンターであんまり守備をしていると、善戦でボールを受ける選手がいなかったりしたのだが、貴章は再度で思う存分動いた方がいいのかもしれない。長い足でパスカットもバンバン決まっていた。ただ、最後の失点でボールが自分の脇をすり抜けていったからか、ヒーローインタビューの時はちょっと落ち込んでいたけれど。

それから愛されるべきジウトンの動きもよかった。ディフェンスでちょっと失敗するけれど、オーバーラップをがんがんして、その動きを観客は知っているから、どよめきが起こる。今年はさらにダイナミックなサッカーをしてくれそうな予感がする。

駐車場のチケットは早い時点で売り切れで、4万人越えるか?と思ったけれど、行かなかった。それでもバスを待つ行列は道路のしたまで続いていて、プールしていたバスがなくなってしまって折り返しを待つことになってしまった。こんなのは初めてだなぁ。みんな天気が悪いと思って自転車で来なかったのか。

かなり待って乗ったバスだが、ちょうど後ろに鹿島選手のバスがくっついた。新潟駅に着いたときにも後ろについて、鹿島選手が駅に行くのを見送った。もちろん私はサインなんてもらわない。写真もとらない。しかし声をかけてやればよかったな。「次は頑張れよ。」ぐらい言えば、新潟の余裕を感じさせられたかな?

内田選手はサインの求めを拒んでいたぞ。若いから気を遣っていたのかな?マルキーニョス選手は近くで見ると格好良かったなぁ。